月謝のお話し
塾選びの基準は各ご家庭で様々ですが、月謝というのもその中では大切な要素の一つだと思います。
今現在塾を探していらっしゃる方、これから塾を探そうと思っている方にも、ぜひ参考にしていただければと思います。
ズバリ、就英の月謝は変動制です。
『基本指導料』+『受講料』が1カ月の月謝です。
これに近い形式として、携帯電話の料金システムをイメージしていただくといいと思います。基本プランの上に、通話料に応じて料金が加算されていくものです。
就英の指導形態に最も適した月謝システムになっています。(下記・月謝システムの特長 参照)
☆基本指導料について
基本指導料は、指導教科数によって変わります。小学生、中学生、高校生の料金には違いがありますが、学年によって変わることはありません。受験生だからといって、授業料が跳ね上がることはありません。1教科増えるごとに3,000円~4,000円加算されていきます。(下記・月謝例参照)
☆受講料について
小・中学生は『1コマ(75分)1,000円(税込)×受講コマ数』
高校生は『1コマ(75分)1,500円(税込)×受講コマ数』です。
つまり受講料は、その月に何コマ受講したかによって決まります。
例えばひと月を4週と考えた場合、週1コマ授業を受けるとすると小・中学生の場合、
『1,000円×4=4,000円』がその月の受講料になります。
もし休んでしまって、その月の受講コマ数が3コマだったなら受講料は3,000円になるのです。
では、いくつか月謝の例を挙げておきましょう。(1カ月4週間として)
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小学生(無学年コース)1教科 週1コマの授業の場合
【基】5,000円
【受】1,000円×4=4,000円
【計】9,000円(+税)
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小学生(本科コース)2教科 週1コマの授業の場合
【基】11,000円
【受】1,000円×4=4,000円
【計】15,000円(+税)
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中学生2教科 週1コマの授業の場合
【基】15,000円
【受】1,000円×4=4,000円
【計】19,000円(+税)
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中学生 3教科 週2コマの授業の場合
【基】18,000円
【受】1,000円×8=8,000円
【計】26,000円(+税)
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高校生 2教科 週2コマの授業の場合
【基】16,000円
【受】1,500円×8=12,000円
【計】28,000円(+税)
☆学習塾就英 月謝システムの特長
ふつう、塾の月謝というと、例えばひと月20,000円で英語と数学の授業が受けられる、といった固定制をイメージされると思います。その場合、授業の曜日や時間は決まっているし、たとえ授業を休んでしまっても、当然月謝は全額支払います。また、テスト対策等の追加の授業は、別料金が発生するのが一般的だと思います。
これに対して、就英の月謝システムだと、様々な特長が生まれます。
まず、就英の授業には回数制限がありません。受講科目や週に何回授業を受けるのかは、各塾生が自分の都合に合わせて決めているのです。(授業システムについては、お問い合わせください)
また、通常決めている授業時間、曜日のほかに、臨時で別の曜日に授業を入れることができます。
例えば、体調不良などの理由で休んでしまった場合、別の日に授業を振り替えることができます。学校の行事や家庭の都合のため、前もってその日に休むことがわかっていれば、あらかじめ別の日に、振替授業を入れておくこともできるのです。
中学生・高校生は、臨時の授業をテスト対策に利用しています。定期テスト前の部活休みの期間を利用して、いつも来ている日のほかに、プラスして臨時で授業を入れ、集中的にテスト対策をしています。
講習会(春・夏・冬)でもこのシステムが適用されます。
固定制の月謝の塾の場合、たいていの塾は月謝のほかに講習会の受講料が発生します。
例えば8月は通常の月謝のほかに、夏期講習料金として15,000円とか30,000円など別途請求されます。
就英でも8月に夏期講習会がありますが、講習会を含めて何コマ受講したかがその月の受講料に反映されるので、別途に夏期講習料金が発生することはありません。
8月も基本指導料プラス受講料なのです。
☆その他の料金について
入塾金として21,000円(兄弟入塾は、一人分割引または無料)が必要となります。ただし、よくあるような年会費とか、教室維持費、暖房費、冷房費といった光熱費などは一切必要ありません。
教材費は入塾時または毎年4月に集金いたします。1学年度分の料金になります。
以上が学習塾就英の料金のすべてです。ここに記載した料金項目以外は一切必要ありません。もしわからないことや、不安に思うことがありましたなら、何でも遠慮なくご相談ください。